以下は、石幡徳幸さんからお送りいただいたチラシの抜粋です。
抜粋に当たり、主旨を曲げない範囲内で原文を再構成させていただきました。
ご了承下さいますようお願いします。
(新潟県日中友好協会 Web Master M.KONNO)


“福徳桃”はいかがですか!

◆古来よりは、平和の象徴とされてきました。
  お買い上げいただいた方、食べていただいた方にがありますように、島の私、幸が、献上桃の郷からお送りしま  す。

◆桃の原産地は、中国です。
  文化・文明を日本に伝えていただいた大恩ある中国に、日本は侵略というとんでもない悪いことをしてしまいました。
  その謝罪とお詫びのために、桃のお買上げ代金の一部で、中国の辺鄙な小学校に良書をお贈りします。
  贈書の名前を、「〇〇小学校“日中友好福徳桃文庫”」とします。

◆21世紀を担う子供たちが、平和の主役です。
  これから、中国は、世界の平和に対していろいろな形で大きな影響を与える国だと思います。
  その中国の子供たちが、豊かな人間性を育み、大いなる平和を担う人となっていただくために、良書をたくさん読んで欲しいと  願って、このプロジェクトを立ち上げました。

◆桃をお買上げいただいた方のお名前・ご住所を、このプロジェクトへの「ご協力者」として、贈書先の小学校に永久保存してい   ただきます。

◆毎年10月ごろに妻と一緒に現地に行き、贈書します。その様子を撮影して、お礼状と一緒に「ご協力者」のみなさまにお送り   します。