次のとおり情報を発信しました

[1]会報の発行
・第31号 1999年11月25日付け 1300部

[2]中国関係情報の収集と発信
1)「中国通信」の購読と情報の整理
2)インターネットによる情報の収集と整理
3)インターネットによる情報の発信
◆新潟県日中友好協会のWebサイト及びメールアドレス◆
URL http://www.niigata-inet.or.jp/njcfa/
E-mail njcfa@info-niigata.or.jp


[3]中国三誌及び「日本と中国」(全国本部広報紙)の購読斡旋

※斡旋実績は、次のとおりでした。
・人民中国 5部 ・中国画報 1部 ・北京週報 1部 ・日本と中国 19部


'99新潟「大中国展」を開催しました

名称:中華人民共和国建国50周年記念・新潟県日中友好協会創立20周年記念 '99新潟「大中国展」
会期:1999年3月27日(土)〜4月4日(日)9日間
会場:新潟市産業振興センター(使用面積 2,250u)
構成:以下のとおり
1)中国物産の展示即売
2)「重慶市少年少女雑技団」のステージ公演
3)「中国西北航空公司新潟支店」・「中国北方航空公司新潟支店」 インフォメーションコーナーによる新潟〜中国間二定期路線の紹介
4) '98中国大洪水被災地復興支援を目的としたチャリティーオークションの実施
入場者数:約 7万人
販売総額:4,950万円
特記事項: '98中国大洪水被災地復興支援チャリティーオークション売上金額 (77,000円)を“上海市対外文化交流協会”(「重慶市少年少女雑技団」の派遣機関)に寄託しました。
これに対し同協会より、1999年5月24日付けにて、上海市民政局救災処に届けた旨、並びに感謝の意を表わす書簡が寄せられました。
なお、書簡には、上海市民政局救災処の受領証・感謝状が同封されてまいりました。


黒龍江省人民対外友好協会との第13回定期会議を開催しました


[ 1 ]黒龍江省人民対外友好協会代表団の招聘

招聘機関:新潟県日中友好協会
団構成:以下のとおり
団長 韓 廣儒 黒龍江省人民対外友好協会副会長・黒龍江省外事弁公室主任
団員 趙 爾力 黒龍江省外事弁公室日本処処長
団員 隋 宝財 黒龍江省対外友好服務中心総経理
本邦滞在:1999年8月23日(新潟空港入国)〜9月3日(成田空港出国)
新潟滞在:8月23日〜8月27日
県内訪問・懇談先:以下のとおり
1)新潟県企画調整部長・国際交流課長
2)新潟県佐渡トキ保護センター
3)吉川町日中友好協会
経費負担:全額先方の自費

[ 2 ]第13回定期会議の開催

期日:1999年8月24日
会場:ホテル新潟
会議構成:以下のとおり
1)黒龍江省側・・・韓 廣儒副会長、他上記 2名
2)新潟側・・・・・・・八木 司顧問(吉川日中会長)・本田 登栄顧問 (栃尾日中会長)・高橋 傳一郎会長・奥村 俊二理事長・植木 柾雄副理事長、他 5名

協議事項:以下のとおり
【黒龍江省側提示事項】
1)隔年に相互に団を派遣し定期会議を行う制度の復活の件
2)留学生及び研修生等を組織し交流活動を展開する件
3)青少年を組織し相互訪問・交流を行う件
4)中小企業間合作の架け橋となる条件を創り出す件
5)建築中の新事務所ビル内に「中日友好会館」を開設するに当たり資金的な協力を得たい件
【新潟側提示事項】
1)黒龍江省が取り組んでいる辺境・貧困地域の民政安定・開発に係わる社会公益活動−“希望工程”・“春蕾計画”等−に対する新潟側の草の根レベルの協力について
・黒龍江省内の実態
・黒龍江省内のプロジェクト及びその実施機関
・社会公益活動の実施に係わる中国国内関連法規
・辺境・貧困地域の民政安定・開発に係わる社会公益プロ ジェクトの実施地域現地を訪れ、学習するスタディーツアーの派遣と受入協力
・辺境・貧困地域の民政安定・開発に係わる社会公益活動に携わる機関とのネットワーク形成
2)中国総領事館の新潟誘致実現に係わる相互協力について


地域日中友好協会の主催する行事に参加しました

[1]栃尾市日中友好協会総会への参加
期日:1999年5月20日

[2]柏崎市刈羽郡日中友好協会総会への参加
期日:1999年5月29日
[3]新発田市日中友好協会総会への参加
期日:1999年6月11日


中国への留学生公募事業と連携しました

事業主体:日中友好協会(全国本部)
公募期間:1999年12月13日〜2000年3月6日(公費留学生)
公募結果:志願者 1名
特記事項:当協会Webサイトに募集要項抄録並びに留学受入れ大学の公式Webサイトを収載し発信しました。
(上記志願者はEメールにて応募)


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