− 4 −
“新潟〜哈爾濱”定期航空路開設記念行事実行委員会に参画し、関連行事に参加しました
実行委設立:1998年 5月12日
実行委構成:会長=新潟県知事 平山 征夫 副会長=新潟市長 長谷川義明 新潟県商工会議所連合会会頭
中田 久蔵
当協会の対応:下記のとおり
1)実行委員会に参画し、以下の“新潟〜哈爾濱”線開設 記念行事に参加(実施期日
1998年 6月 1日)
・初便就航セレモニー及び中国側代表団歓迎式
・開設記念祝賀会
・開設記念訪問団(1998年 6月1日〜 6月 4日)
団長=新潟県副知事 川村 仁弘
当協会からの参加者=下記の 3名
本田 登栄顧問(栃尾日中会長) 奥村 俊二理事長 西片 美津男理事(栃尾日中副会長)
2)実行委員会負担金の拠出( 1団体 30,000円)
=参考:“新潟〜哈爾濱”線の概要=
◆初フライト:1998年 6月 1日
◆就航機材:マクドネルダグラスMD-82(145席 C12;Y133)
◆運行会社:中国北方航空公司(CJ)
◆フライト・スケジュール(*いずれも現地時間)
CJ615便 哈爾濱(HRB)発 08:30→新潟(KIJ)着 11:15
CJ616便 新潟(KIJ)発 12:15→哈爾濱(HRB)着 13:40
◆運行曜日:当初−月(週 1便)/現在−月・金(週 2便)
“上海〜西安”線の交流促進活動に参加・協力しました
[1]“上海・西安線交流促進訪問団”への参加
事業主体:新潟県(港湾空港局空港課)
事業目的:新潟〜上海・西安空路開設を契機に陜西省との朱鷺等をめ ぐる交流を促進し、同路線の利用促進の協議等を行う
訪問団の構成:団長=新潟県知事 平山 征夫 他 計15名
当協会の対応:高橋 傳一郎会長が参加(副団長)
訪問期間:1998年 6月20日〜 6月24日
訪問地:上海・西安・漢中・洋県
[2]“新潟・西安百景展”への協力
事業主体:新潟トヨタ自動車(株)
事業内容:新潟〜上海・西安線就航 1周年を記念し、新潟・西安両市の風景・名所等の絵と写真を展示
当協会の対応:同展を後援
会期・会場:1999年 3月20日〜 3月28日 万代COZMIXビル
陜西省人民対外友好協会代表団を受け入れました
訪日招請機関:京都府日中友好協会
訪日目的:京都府日中友好協会との定期交流
新潟受入:新潟県日中友好協会・新潟商工会議所
団構成:楊 玉田陜西省人民対外友好協会顧問(団長)他 計 6名
新潟滞在:1998年11月 9日〜11月11日
滞在中の活動:下記のとおり
1)新潟県庁表敬・・・朱鷺関連
2)新潟商工会議所表敬・・・西安訪問経済ミッション関連
三江平原龍頭橋ダム起工式典への参加招請を受けましたが、洪水対策のため延期となりました
招請機関:黒龍江省水利庁
招請時期:1998年 9月上・中旬
招請員数:新潟県日中友好協会代表 5名
結果:1998年夏の大洪水対策のため延期
龍頭橋ダム建設工事順調な進展 副省長王宗璋が現場会議を主宰
〔 1998年10月23日 黒龍江日報 〕【 本報発 張喜斌記者】
黒龍江省が初めて外資を利用して建設する「龍頭橋ダム」の建設工事が、着工して6ヵ月を経て順調に進展している。
10月15日、副省長王宗璋を組長とし、黒龍江省水利庁、林業庁、土地管理局等の関係部門の責任者から成る“龍頭橋水庫建設領導小組現場弁公会”が宝清県で開かれ、同時に着工された三工事−ダム本体工事、洪水吐水路工事、導水路工事のいずれも、質量ともに順調な進捗状況にあることが報告された。
「龍頭橋ダム」の建設サイトは三江平原の中心部を流れる撓力河の上流部−宝清県内にあり、総投資額は5.6億人民元。
うち、日本政府の借款30億円が投下される。
同ダムの建設を中心とするこのプロジェクトは、撓力河の洪水災害を根治し、灌漑と洪水防止を主とし、発電、内水面養殖、観光等の総合利用を目的とする大型の水利工事である。
このプロジェクトが完成すると、安定高生産型農業の発展、下流域の工・農業生産と人民の生命・財産の安全等が一段と高いレベルで保障されることとなる。
ダムの完成によって撓力河の洪水防止基準は現在の1/10年から1/20年に高められ、4万2,400haの耕地が改良及び灌漑される。
宝清県で開催された現場会議では、建設資金の一部不足、移民、土地収用等の問題が協議、解決された。
「龍頭橋ダム」建設プロジェクトは、1998年3月に国務院の批准を得、4月に正式に着工されたもので、2000年にダム本体工事が完成する予定。