学校紹介

沿革概要
 鹿瀬地区を貫流する阿賀野川。東北電力鹿瀬発電所の上流7㎞、四方を山に囲まれた徳瀬集落の丘の上に日出谷小学校はある。

 当校は、明治6年、水沢集落の極楽寺に開設されて以来、いく度かの校舎移転と校名改称を経てはいるが、開設以来145年という伝統を誇っている。
 今から50数年ほど前には、児童数350名を数えたが、以後は、過疎化の進行に伴い、児童の減少傾向が顕著となり現在に至っている。昭和47年の実川、実川島分校統合、同53年、小荒冬季分校統合、平成元年4月、豊実小学校統合と、近隣の小学校を統合してきた。

 現校舎は、昭和62年10月に改築され、当時では珍しいオープンスペースを有する造りとなっている。平成6年度から2・3年生が複式学級の編成で行われることになったのをはじめとして、平成12年度から4学級編成となった。平成15年度からは、社会・理科・音楽・図工・家庭科・体育をAB年度方式にし、学習指導の一層の効率化を図ることとした。

 現在、当校は、学区の人々やPTA会員及び地域住民からの全面的な支援を受け、地域と結び付いた教育活動を展開している。また、生活科や総合的な学習の時間のゲストティーチャーとして、各種行事に参加していただくなど、学校や児童への直接的な働きかけを行っていただいており、より一層地域との結びつきを深めている。さらに、教育活動に対するアンケートを実施し、外部評価を反映させた教育活動の改善を図っている。

 一人一人に応じたきめ細やかな教育活動行うことで、あたたかい思いやりの心と確かな学力をもった児童を育成することを目指している。

 平成31年4月1日に,鹿瀬小学校・津川小学校・三郷小学校と統合し,新しく津川小学校となることが決まっている。

高学年 男子4名 女子3名

中学年 男子2名 女子1名

低学年 男子4名 女子1名


所在地
〒959-4303
新潟県東蒲原郡阿賀町日出谷甲4913番地
TEL 0254-94-2001
FAX 0254-94-2005